寝違えた時にやってはいけないこと

寝違えた時にやってはいけないこと

こんにちは!

むさし鍼灸整骨院です!

 

 

シルバーウィークが終わり3連休で天気も良くお出かけ日和ですね!

アジア大会も金メダルや世界新記録など見どころが多く観戦していた方も多かったのではないでしょうか??

 

 

お仕事もプライベートも一つのことに集中すると同じ姿勢で固まってしまいよく起こる事として

 

 

首の寝違えが多く見られます!

 

 

同じ姿勢というのは起きている時間だけではなく睡眠中の姿勢も影響していたり

寝起きで急に動き出す事で痛みが強くなるケースもよくあります!

 

朝の目覚めで首の寝違えがあると何も出来なくてスタートからテンションがさがってしまいますよね。

テンションが下がるだけではなく痛みでできないことも増えて最悪の場合首が回りません!なんてことも・・・

 

でも、そんな時にどうにかしたい!という思いからいろいろ試したくなってしまいますが

やってはいけない事を大きく分けて3つ紹介します

 

①首を急に回したり伸ばす

首の痛みがある中で動かせる範囲でどんどんストレッチなど自分で動かしてしまうと

損傷した組織が無理に動かされて症状がさらに悪化させてしまう恐れがあります。

 

②痛いから強く揉む

肩凝りなどで揉んで楽になる事が多いように痛いからと言って自分で強く押してしまうと

痛みの原因がまだはっきりしていない状態では逆効果になってしまいます。

 

③痛みを我慢して普段どうりに動かす

仕事や家事、育児など忙しいとは思いますが我慢して無理に首を動かしてしまうと症状が悪化して

気が付いたらもっと痛みが強くなってしまうことも・・・

 

 

じゃあ寝違えた時にはどうすればいいのか!

 

 

一番は寝違えが起きるときは首に負担が絶対かかっています!

なのでそれ以上首に負担がかかるような事は避けましょう。

上で上げた3つの行動は避けて前回のブログで紹介させてもらったアイシングをして負担を減らしましょう。

 

それでも変わらない、痛みが強くなった場合一度当院にご連絡ください!

 

 


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