
こんにちは!むさし鍼灸整骨院大宮院です
シルバーウィークいかがお過ごしでしたでしょうか?
あいにくの台風でどこにも出かけられなかった人も多かったのではないでしょうか?
台風などの影響で気圧の変化があり体に不調が出る方も多いのでお気をつけくださいね。
最近、患者さんからの質問で多いのが腰痛は「冷やした方がいいのか?」「温めたほうがいいのか?」
わからないという声をいただきました。
実際に調べてみてもインターネットや周りの声を聞きどうしたらいいのかわからないと言う方も多いのではないでしょうか。
今回のブログではそういった方に向けて腰痛の対応として温めるべきタイミングと冷やすべきタイミングについて
ご紹介していきます!
まずひと口に腰痛といっても様々なものがあり腰痛に対して温めるのも冷やすのもどちらも正解です!
ただ、気を付けてほしい1番大事なものはタイミングです!
例えば重いものを持ち上げたり体を動かした瞬間にぴきっと強い痛みがある場合は急性期と呼ばれ患部で炎症が起こっている場合が多いです。
急性期とはけがをしてから48時間~72時間の間のことを指します。
けがの程度で変化はありますがこの急性期の間は炎症が起こっているので温めてしまうと血の巡りが良くなってしまい
更に痛くなってしまうことが多いです。
なので痛めたきっかけがはっきりしているものであれば冷やした方が効果的です。
〈やり方〉
①氷嚢やビニール袋に氷を入れる
②皮膚に直接触れないようにタオルや手ぬぐいを患部に引く
③患部を15分~20分を目安に冷やす
④感覚が鈍いくらいを目安にして1時間2時間後に再度冷やす
※注意点としては冷えすぎてしまうので保冷剤などは使わないようにしましょう
逆にそれ以外の腰痛で慢性的なもの。
例えば長時間同じ姿勢で固まってしまった物など動けるけど腰の痛みがある場合は温めた方が効果的です!
ただどちらもはっきりと言える事はその痛みを放置してしまうともっと大きな痛みや
ヘルニアなど病名のつくものになってしまいます。
当院ではそのどちらも対応させていただきますので今回のブログを読んで少しでも当てはまると思った方は
一度お気軽にご連絡ください!よろしくお願いします!