鍼はなぜ効くの?

鍼はなぜ効くの?

 

こんにちは!むさし鍼灸整骨院大宮院です!

 

 

 

早速ですが皆さんは鍼治療を受けた事はありますか?

 

鍼と聞くと痛いや怖いなどネガティブなイメージを持つ方もいるのではないでしょうか?

一方でテレビやSNSで紹介されてるのをみて興味がある方もいると思います。

 

今日はそんな方になぜ鍼が体に効くのか簡単に解説しようと思います!

 

 

鍼はなぜ痛みを和らげるの?

 

 

鍼で皮膚や筋肉に刺激を与えるとその刺激が神経を通じて脳や脊髄にまで伝わり

この働きによって体が本来持っている自己治癒力が働き痛みの感じ方が変化します。

 

 

また、硬い筋肉が緩むことで痛みの軽減にもつながります!

 

筋肉が硬くこわばると血流に影響することがありますので鍼を打つことで筋肉が柔らかくなり血流の促進を促します。

ただし、筋肉の硬さが取れ血流が良くなることですべての痛みが取れるということではないので当院ではお体に合った治療を提案させていただきます。

 

 

鍼を打つことで一時的に筋肉を緩め凝りが解消されますが一方で肩こりの原因は筋肉の硬さだけではなく

普段の姿勢や体を支える筋力の低下なども考えられます。

 

 

当院では根本治療を推奨しているので痛みの部分だけではなく体全体を見させていただきます。

 

 

ここまで鍼の効果を説明させてもらいましたが実際に鍼を打つとなると不安な方も多いと思います。

 

鍼治療で使用する鍼は一般的な注射の針よりも細い針を使用する為打った瞬間に注射のような鋭い痛みはありません。

 

ただし刺激の感じ方には個人差があり硬い筋肉などに鍼が入るとずーんと響くような感覚がある方もいらっしゃいます。

当院では初めての鍼治療に不安な方にも安心して受けていただけるようお体の状態や刺激の反応を見ながら施術を行いますのでご安心ください。

 

鍼治療は痛みを和らげる選択肢の1つです。

 

もしも他の場所で治療を受けて症状を繰り返してしまう場合は先ほどお話しした姿勢や筋力低下が問題の可能性が大きいです。

痛みを繰り返してしまうことがお悩みなのであればその痛みを繰り返さないための治療を行うことが大切です。

当院ではお一人お一人の体の状態に合った治療方法を提案させていただきますので

興味のある方は一度お問い合わせください!


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